施設紹介

スタッフ紹介

 

イオン方向からみた全景。北環状線沿いにあります。手前はイオンや高知IC、西は一ツ橋、久万、万々方面になります。

駐輪場と駐車場

診療所の周囲〔4台〕と道路(北環状線)を隔てた向かい側〔4台〕に駐車場があります。道路の横断は横断歩道のご利用をお願いします。 写真は診療所正面の駐車場。駐輪場のマークは艸建築工房、平山昌信氏のオリジナルデザイン。芝生の駐車場をセメント洗い出しにしました。2015/8

北環状線をへだてて南側にある駐車場。4台駐車できます。

診療室は独立し、プライバシーを保つことができます。人間工学に基づいて設計された診療台です。

歯の切削をするハンドピースはモータに付けて使います。エアータービン(4550万回転/)に較べ、回転速度が調節できる(最大20万回転/)ため精密に削ることができます。また、エアーゾルの飛散が少ない、音が低いという特長もあります。当院は2000年にエアータービンを止め、すべて5倍速エンジンに変えました。

ハンドピースはKaVoの滅菌システムに準じて滅菌しています。写真はカボ社のハンドピース専用の清掃装置。ハンドピース内部の清掃と注油をする装置です。

133度で滅菌されたハンドピース(切削器具)手前の赤のマークは歯を削るための5倍速エンジン。中央の青いマークのエンジンは根の治療時や衛生士の機械的清掃で使う等速エンジン。数多くそろえて使用するごとにオートクレーブで滅菌しています。上の端のストレートハンドピースは埋伏抜歯で使用します。入れ歯など補綴物の削合は強力な吸引装置のある技工室で行っています。

オートクレーブ(滅菌器)。清掃したハンドピースは滅菌パックに入れて滅菌し、使用する直前にパックから取り出します。

 

プラスティック製品など高温で滅菌できないものはガス滅菌します。

コンポジットレジン(白い詰め物)を硬化させる器械はオートクレーブでの滅菌ができないので、口腔に入る部分をラップに包み毎回取り替えています。

壁, 室内, テレビ, モニター が含まれている画像

非常に高い精度で生成された説明

血圧、脈拍数、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)、心電図などを測定記録できる生体情報モニター。

歯を保存する根管治療の三種の神器の一つマイクロスコープ(治療用顕微鏡)。3倍〜21倍に拡大し、より精密な治療を可能にします。i-phoneで写真、動画を撮影記録し,モニターで見ることができます。

 

根の中を超音波で洗浄するためのVibringe 手前はニッケルチタン製レシプロックファイル

根の治療の三種の神器の一つであるニッケルチタンファイルをつける専用モーター。

根の治療の三種の神器とは@歯科用CTA治療用顕微鏡マイクロスコープBニッケルチタンファイル。

画像診断

レントゲン照射量の少ないデジタルレントゲンです。右はパノラマ、矯正用セファロに加えてCTの撮影のできる機種です。CTはインプラント・埋伏した親知らずの抜歯・難治性の根尖病巣などの診断・治療に威力を発揮します。

CT画像。インプラントの治療には必須です。その他には、埋伏智歯の抜歯難治性の根管治療にも大いに役立ちます。この写真では歯が原因で上顎洞炎になっていることがわかります。

放射線量のおおよその目安

口内法(小さなレントゲン写真)

0.010.03mSv

パノラマ(大きなレントゲン写真)

0.020.03

CT撮影

頭部

0.5

集団健診

胸部

0.3

集団健診

撮影

胃部

4.1

胸部

0.065

撮影

東京・ニューヨーク間を飛行機で往復したときの放射線量

胃部

2.0

0.2

日本人が1年間に自然界から受ける放射線量

1.1

ガラパリ(ブラジル)の人が1年間に自然界から受ける放射線量

10.0

歯科用CT(CBCT

0.1

標準レントゲン(デジタル)10枚法 0.01mSV

パノラマ(デジタル)0.020.03mSV

10枚法は65歳時の青木博幸、パノラマは30歳時の青木隆道のレントゲン写真です。この後右下智歯を抜歯しました。

高知市青木歯科TOP