総合的な治療(根の治療、歯ぐきの治療、矯正治療、セラミック冠、インプラント)     高知市青木歯科TOP   12/12/30更新

総合的な治療の第一歩は、どうしてこうなったのかという原因をさぐり、その原因を取り除くことの大切さをお話しするところから始まります。原因をそのままにして治療をしても、やがて虫歯や歯周病が再発し、元の木阿弥になってしまいます。

 

歯科治療で、清掃しやすく、よく噛めて、しかも見た目に綺麗な口腔にするには、歯列矯正、インプラント、セラミック(ジルコニア)冠などの保険給付されない技術が必要な場合も少なくありません。当院ではその場限りの治療ではなく、全体を見て最善のプランをご提案するようにしています。しかしながら、様々な理由で理想的な治療ができない場合は、少しずつ理想に近づけるプランもご提案しています。

 

次々に虫歯になり悩まれていたケース

 

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93年。 右側方、反対咬合(受け口)

大きな虫歯で破折した前歯に仮の歯を入れました。

左上犬歯はすでに抜歯されていました。

上顎

下顎

 

 

左下。過剰埋伏歯は抜歯の必要があります。大臼歯にはファイルが折れ込んでいました。第二小臼歯に根の治療用の器具であるファイルを入れています。

右上前歯は虫歯が大きく部分的な治療なら、この歯を抜歯してブリッジにするのが一般的です。矯正治療を含む総合的な治療を行うことになったため、抜歯をしませんでした。

左下の第二大臼歯を抜歯し、智歯を矯正移動させる計画を立てました。こちらの大臼歯にもファイルが折れ込んでいます。

右上。智歯は抜歯を計画しました

左上第二大臼歯は、根の治療をして残すことにしました。

矯正治療、下顎犬歯を奥に(遠心)移動させています。

矯正治療中、上顎にはまだ装置を付けていません

 

 

左下の智歯を矯正で7の位置に移動させています。

矯正開始後およそ1年

大分並んできました

 

 

左下の智歯は移動が完了しています

矯正開始後およそ1年半で矯正が終わりました。反対咬合(受け口)の状態が直っています。しかしながら、虫歯ができてしまいました。

右側切歯の長さが短いため見た目によくない状態

 

 

 

矯正終了後、根の治療や歯茎の治療に取り掛かりました。右下の根の治療中。遠心根にファイルの破折がありました。

歯茎の治療。歯冠長伸展術。歯の長さを適切にするための処置です。

抜歯を避けるために深い虫歯を挺出させています。

歯冠形成。前歯の仮の歯を残して臼歯部を先に作りました。

サンライズクラウン。現在ならメタルボンドまたはジルコニア冠にします。

前歯の歯冠形成。上顎前歯の長さと出具合を技工士に伝えるために仮の歯を半分残しています。ドーソンのEach Other Castの変法。

シリコン印象。

技工用模型

サンライズクラウン。現在ならオールセラミックにします。素焼きの状態ですので艶が出ていません。

治療終了後のスマイル。よく噛めるだけでなく口元が見違えるようにきれいになり大変喜んでいただけました。治療費は240万円でした。

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96年。補綴終了後6か月経過。

右上の前歯は挺出させて残しました

小臼歯を犬歯の代わりにしています

23本のサンライズ冠を入れました。

左下に移動させた智歯だけはかぶせずにコンポジット充填。

 

折れ込んだファイルは除去できず、そのまま根充しましたが、問題はでていません。

(向かって左側)の中切歯は虫歯が深かったため、挺出させています。そのため、歯根が短くなっています。

左下の折れ込んだファイルも除去できませんでしたが、問題は出ていません。

右上。親知らずと過剰歯は抜歯しました

左上

2012年、治療終了後17年。県外に転居されましたが、帰高されたときに来院されます。

歯肉移植した部位(右上下犬歯部)の歯茎は退縮していません

左下大臼歯の歯ぐきがやせてきました。また犬歯をメタルボンドに変えました。

 

治療終了後17年間で、奥歯の歯茎が少しやせました。また下顎前歯の神経の治療をしました。14年目に左下犬歯のサンライズ冠が破折し、メタルボンドにしました。

 

 

1993年初診時 虫歯の勢いが強く、治療してもすぐ虫歯になるとの訴えで来院されました。埋伏歯、不完全な根の治療、歯並び、テトラサイクリンによる歯の変色など複雑な問題を抱えていました。

2005年、治療終了後10年目のパノラマレントゲン。根の治療、埋伏歯の抜歯、歯周治療、矯正治療の後セラミック冠をかぶせました。治療費はおよそ240万円でした。

2011年。治療終了後16年目のパノラマレントゲン。14年目に左下犬歯のサンライズ冠が破折したためメタルボンドにしています。

 

 

                                        

 

総合的な治療2 (矯正+インプラント+セラミック冠)

 

初診時

 

上に乳歯が残り、犬歯は大きくはみ出していました

 

9年後

上顎側切歯はインプラント

犬歯は抜歯。小臼歯を犬歯代わりにしました

銀色の充填は白い材料に変えました

初診時パノラマ

9年後パノラマ

根切したところが時々腫れるとのこと

CT

根管と根管の間の狭い部分isthmusイスマスに問題があるようです。CT

MTAセメントでイスマスも詰めました

単純撮影

 

 

 

 

総合的な治療3 取り外しの義歯をブリッジとインプラントで固定式に

 

 

初診

清掃状態を見るためにプラークを赤く染めだしたところです。清掃は良好です。組織抵抗性は良好だと判断しました。

 

上顎には長い間取り外しの義歯が入っていたため歯肉が発赤していました。

結婚式直前に入れ歯になったことで長い間悩まれていました。

1年後

固定式になり大変喜ばれました

小臼歯部にインプラントを2本。

固定式にしました。発赤はなくなっています。

 

12年後。左奥2本はスプラインインプラント

熱心に歯を磨くため歯肉が少し退縮しています。ブラシ圧が強すぎるのかもしれません。

歯肉退縮のため臼歯部の金属が見えてきました。

 

 

 

 

 

術前。多くの問題がありました。

右の奥歯が割れてしまいました。抜歯してインプラントになりました。

右奥にはスプラインインプラント。右下奥の端は智歯を移植しました。

 

 

総合的な治療4 矯正的挺出 智歯抜歯、金属焼き付けセラミック冠

1984年初診時パノラマ(術前)

深い虫歯の右上第一小臼歯の矯正的挺出

左奥の水平埋伏知歯は抜歯しました

 

 

1984年治療終了時、右臼歯部

1984年左臼歯部レントゲン

29年後。右下の智歯がより深くになっています。

29年後、右下小臼歯メタルボンドは1987年に装着。右上第二小臼歯は県外の歯科で治療しています。

29年後。歯肉が退縮しましたが、骨の吸収はなく、レントゲンではほとんど変化がありません。

右下に虫歯ができていました

 29年経過した割には歯肉退縮が起きていません。歯肉の退縮は歯肉の薄い場合に顕著です。

犬歯は転移していますが、最小限のガイドが小臼歯との間で成立しています

 

乳歯晩期残存、前歯埋伏、矯正、補綴

 

術前,乳犬歯が残っています

犬歯と中切歯が埋伏していました

 

 

 

10年後、矯正をしています

埋伏していた犬歯、中切歯は抜歯しました

 

小臼歯を犬歯代わりにしました

 

 

 

 

術前パノラマ

術前埋伏歯

 

 

 

 

 

 

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